Origin用 678C カメラ
Origin用 678C カメラ
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Item#:CE-AAOC-95531
- Celestron Origin用次世代イメージセンサー:ソニーの最新Starvis 2カラーCMOSテクノロジーを採用し、解像度と感度を向上させたシステムアップグレード。
- 小型ピクセルでより明るい画像を:2.0μm²の小型ピクセルで解像度を高めつつ、Starvis 2テクノロジーにより光電変換効率を向上。より淡い対象のディテールを捉え、明るくシャープな画像を実現。
- 現代的な16:9のアスペクト比:映画のような広い視野はスマートフォンやタブレットの画面に最適で、ディスプレイ全体を満たす美しい画像を提供。
- 工具不要の簡単取り付け:Origin既存のアダプターと固定リングを使用し、わかりやすい手順に従うだけで取り付け可能。専門的な経験は不要。
製品仕様
製品仕様
| 標準仕様 | |
|---|---|
| カラー/モノクロ | カラー |
| 電源要件 | USB給電 |
| USB | OriginのUSB-Cケーブルを使用 |
| カメラハウジング構造 | 黒アルマイト処理アルミニウム |
| 光学ウィンドウ | IRカットフィルター、400-740nm透過 |
| ピクセルサイズ | 2.0μm スクエア |
| A/D変換 | 12ビット |
| イメージセンサー | Sony IMX678-AAQR1、カラー、裏面照射型 |
| カメラ解像度(ピクセル) | 3856 x 2180 |
| 総ピクセル数 | 8.4MP |
| 取り付け | M42 x 0.75メスネジ |
| センサーサイズ | 8.9mm対角 |
| シャッター | 電子シャッター |
| ソフトウェア互換性 | Originアプリ(iOSまたはAndroid) |
| 動作環境 | Originと同じ |
| サブフレーミング | なし |
| 露出範囲 | 無制限 |
| フレームレート | なし |
| バックフォーカス距離 | 12.5mm |
| 推奨/最適用途 | Originでより高解像度の画像撮影 |
| 重量 | 90.7g |
| サイズ | 直径59.0mm x 25.7mm |
| 付属品 | Origin-678Cカメラ | 取扱説明書 |

Item:CE-AAOC-95531
Origin 678Cは、セレストロンのスマート天体観測システム「Origin」専用の次世代カメラです。ソニーの最新Starvis 2 CMOSテクノロジーを搭載し、小型ピクセルと高感度により、深宇宙(ディープスカイ)の天体写真において驚異的なディテールを再現します。
本製品は標準のOrigin 178Cカメラと交換することで、画質を大幅にアップグレードします。銀河、星雲、星団の撮影において、スマートフォンやタブレットの画面をより有効に活用し、より詳細な天体情報を捉えることができます。Originでの観測体験と天体撮影能力をさらに高めるための、最適なアップグレードパスです。
Origin 678C カメラの主な進化点
解像度の向上: センサーの物理サイズは同じですが、IMX678Cは2.0μm²のピクセルを採用しています(IMX178Cは2.4μm²)。これにより、1ピクセルあたりの分解能が1.5秒から1.2秒へと向上し、より細かなディテールを解像して、天体をわずかに大きく「ズーム」して捉えることができます。
ファイルサイズの増大: 有効画素数が向上(8.4MP vs 6.4MP)したため、画像ファイルが大きくなります。デバイスの性能によっては、アプリ内での自動画像処理がわずかに遅く感じられる場合があります。
感度の向上: ピクセルサイズが小さくなったにもかかわらず、IMX678Cは全体的な感度がわずかに向上しています。
ISOレスポンスの変化: 2つのセンサー間でISO値を直接比較することはできません。IMX678CのデフォルトISOは1000(IMX178Cは200)に設定されています。
アスペクト比の変更: IMX678Cは16:9のアスペクト比を採用しています(IMX178Cは3:2)。視野がよりワイドになり、広大な領域の構図作りに適しているほか、多くのモバイル端末の画面にフィットするため、閲覧や共有がより快適になります。
迅速かつ簡単な取り付け
Origin 678Cへのアップグレードは非常にスムーズです。既存のシステムにシームレスに統合されるよう設計されており、複雑な工具は一切必要ありません。既存のカメラを取り外し、付属のアダプターと固定リングを使用して678Cを取り付け、ケーブルを接続するだけで完了します。
カメラ取り付け後、アプリのガイドに従って新しいキャリブレーションフレーム(ダークフレームとフラットフレーム)を取得することで、センサーノイズの低減と周辺減光の補正が行われ、システムが最適化されます。
安定した結果を得るために、Origin専用に設計されたフラットフィールドジェネレーター「PrimaLuceLab GIOTTO for Celestron Origin」の使用を推奨します。これを使用することで、次回の観測セッションからすぐに、高コントラストで美しい天体写真を撮影できる準備が整います。
Origin-178C カメラの再利用
678Cにアップグレードしても、元のOrigin-178Cカメラが無駄になることはありません。178Cは非常に強力なツールであり、標準的なM42 Tネジ接続を備えているため、他の望遠鏡に取り付けて惑星や月用の撮影カメラとして活用できます。178Cは、あなたの天体撮影ツールの新たな戦力として活躍し続けます。
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