M42 スペーサーキット
M42 スペーサーキット
残り 1 個
受取状況を読み込めませんでした
2年保証(電子部品は1年)
Item#:CE-AAM42-93618
- 最高の天体撮影結果を得るために、カメラと望遠鏡の間のバックフォーカスを調整します。
- キットには長さの異なる3種類のスペーサーリング(7.5mm、12mm、30mm)が含まれています。
- 標準的なTネジ(オス・メス)を使用して、TリングやTアダプターに接続可能です。
製品仕様
製品仕様
| 標準仕様 | |
|---|---|
| ネジ | M42 x 0.75 |
| スペーサー長 | 7.5mm、12mm、30mm |
| 構造 | 黒アルマイト処理アルミニウム |
| 内部 | 黒化・グレアスレッド加工 |
| 外部 | ローレット加工グリップ面、各リングに長さ表示 |

CE-AAM42-93618
最高の天体写真を得るには、使用する望遠鏡に対してカメラの適切なバックフォーカス距離を確保することが重要です。カメラ側のバックフォーカス距離が正確でないと、フルサイズセンサーの四隅などで性能が低下し、星が点像ではなく伸びて写ってしまいます。
例:RASA 8とZWO ASI 183 MC PROカメラの組み合わせ
付属のM42カメラアダプターを使用したRASA 8の必要バックフォーカス距離:25mm
ZWO ASI 183 MC PROカメラが消費するバックフォーカス:17.5mm
この距離を合わせるために、7.5mmのM42スペーサーリングが必要となります。
セレストロンのM42スペーサーリングキットには、人気の高いセレストロン鏡筒やTネジカメラアダプターで適切なバックフォーカス距離を確保するための、3種類の長さのスペーサーリングが含まれています。
使用方法
天体写真の手法(デジタル一眼レフ、またはCCD/CMOS)によって、M42スペーサーリングの使用方法は2通りあります。デジタル一眼レフを使用する場合は、鏡筒用TアダプターとTリングの間に必要なM42スペーサーリングを配置してください。CCDまたはCMOSカメラを使用する場合は、鏡筒用Tアダプターとカメラの間に配置します。
以下は、EdgeHD、シュミットカセグレン、およびRASA 8鏡筒で使用するスペーサーリングのクイックガイドです。
スペーサーリングのサイズ - 最適な用途
7.5mm - 多くのZWO製カメラにおいて、RASA 8で適切な間隔を提供します。
12mm - 多くのAtik製カメラにおいて、RASA 8で適切な間隔を提供します。
30mm - フィルタースライダー付きのZWO製カメラを、シュミットカセグレンやEdgeHDで使用するための「55mmバックフォーカス標準」に変換します。
本体仕様
M42スペーサーリングはアルミニウムの削り出しで、ブラックアルマイト加工が施されています。内面はつや消し黒塗装と遮光ネジ加工が施されており、最高のコントラストを実現します。各スペーサーリングにはローレット(滑り止め)加工が施されており、着脱の際にしっかりと指をかけることができます。本製品はM42 x 0.75(Tネジ)仕様のカメラアダプターと互換性があります。
Suggested Accessories
Categories
関連リンク
外部サイトに遷移します