レデューサー 0.7x EdgeHD1100用
レデューサー 0.7x EdgeHD1100用
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2年保証
- 本レンズを装着することで、EdgeHD 1100の口径比はf/10から「1段分」明るいf/7へと進化します。驚くべきは、その圧倒的な効率性。同じ露出量を得るために必要な時間は、従来のわずか半分に短縮されます。
- 5枚玉レンズ設計
- EdgeHD本来の光学設計が持つフラットフィールド性能(像面平坦性)を、そのまま維持
- 画角を43%広げることで、EdgeHD 1100を強力な広視野撮影機へと最適化します。広い視野を確保しながら、周辺部までフラットな像を維持。
- EdgeHDの82.55mm大型ネジに直接固定する専用設計により、光路を最大限に確保し、ケラレ(周辺減光)を極限まで抑制しました。フルサイズセンサーの隅々まで均一な光を届け、オフアキシスガイダー(OAG)を併用した高度な撮影システムにも余裕を持って対応。
- レデューサー装着時も、f/10での運用時と変わらない余裕あるバックフォーカスを維持。システムを複雑化させることなく、多彩なアクセサリーを自在に組み合わせ可能。
- すでにお持ちのEdgeHD用T-アダプターをそのまま使用できる設計を採用しました。レデューサーレンズの有無にかかわらず共通のパーツをお使いいただけるため、パーツを買い足すコストや手間を最小限に抑えました。
Item #: 94241
仕様
仕様
| 標準仕様 | |
|---|---|
| コーティング | フルマルチコート |
| 重量 | 1.47kg |
| 圧縮倍率 | 0.7x |
| レンズ枚数 | 5枚玉 |
| 最適バックフォーカス | 146mm |

受賞歴を誇るEdgeHD光学システムの「フラットフィールド性能」を一切損なうことなく、焦点距離を短縮する。その至高の目的のために開発されたのが、このカスタム5枚玉光学設計です。汎用的なレデューサーとは一線を画すプレミアムな設計により、極めてシャープな像面と、多彩な撮影システムを余裕を持って構築できる広大なバックフォーカスを両立。EdgeHDの真価を、より広い写野で証明します。
EdgeHDレデューサーは、ED(極低分散)ガラスや希少なランタン材などの高屈折率素子を採用。色収差を最小限に抑え、極めてコントラストの高い視界を実現します。すべてのレンズ空気接触面にフルマルチコーティングを施し、光の透過率と色補正を最大限に高めています。また、レンズ端に反射防止用の黒塗りを施すことで、内部反射を徹底的に排除。画像のコントラストを極限まで引き出します。有効径最大60mmの大口径レンズを採用し、大型のCCDセンサーでも周辺減光を抑えた撮影ができるよう、42mmの余裕あるイメージサークルを確保しています。
パフォーマンス
設計:EdgeHD1100鏡筒のために専用設計された5枚玉の光学レイアウトを採用。EdgeHDの最大の特徴である「フラットフィールド(平坦な像面)」性能を完全に維持したまま、焦点距離を短縮します。
F/10時と共通のバックフォーカス:汎用レデューサーとは異なり、F/10(標準状態)と同じ余裕のあるバックフォーカスを確保しています。既存のEdgeHD用TアダプターやCelestron製撮影アクセサリーをそのまま流用できるだけでなく、オフアキシスガイダーなど多彩なシステムの構築が可能です。
露出時間を50%短縮(1段分明るいF値): 口径比(F値)が1段分明るくなることで、標準時と同じ露出結果を得るために必要な時間を半分に短縮。淡い星雲のディテールを短時間で描き出します。
画角を43%拡大:0.7倍の焦点距離短縮により、視界が43%拡大します。標準状態では収まりきらなかった大型の銀河や星雲の広角撮影に威力を発揮します。
ガラス材料
希少なランタン材(希土類)を採用: 希少なランタン材(希土類)を採用:レンズ素子には「希土類(レアアース)」の一種であるランタンガラスを採用。高い屈折率を活かし、色収差を最小限に抑えながら、極めてクリアでハイコントラストな視界を実現します。
フルマルチコーティング:すべての空気接触面(レンズ面)に、高度なマルチコーティングを施しています。光の透過率を極限まで高めると同時に、正確な色補正を行い、ゴーストやフレアを低減します。
反射防止のコバ塗り加工:すべてのレンズ素子の縁(エッジ)に黒色酸化処理(コバ塗り)を施しました。鏡筒内部での不要な乱反射を徹底的に排除し、画像のコントラストを最大まで引き出します。
フルフレーム設計
メカニカル設計
優れた汎用性と拡張性Versatility
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